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ゼロトイチ 散る散る満ちる

散る散る満ちる




甘い匂い、密の味、その美しさ……

花は生きるため、多くのものを与える。



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役割を終える……

そして、咲いた数だけ散っていく。

不思議でもなんでもなく、ごく当たり前の営み。



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自らが残っていては、種のためにはならない……



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色褪せ、朽ち、土に還るだけ。



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また花が満ちる、そのときまで。

静かに、そして力強く

私たちの周りで、その営みは行われる。

「散る散る満ちる 」へのコメント

どうも~
散った花が魅力的に捕らえられたいい作品ですね♪

ツツジ!もう時期は終わりでしょうか。
大学のも、土日を過ぎたら散っていました。

子のために、自らは散る。
なんだか悲しい話のようですが、自然の摂理なんでしょうね。

因みに、ツツジの蜜って甘くて良いんですが…。
あんまりよろしくないみたいですよ。

毒があって、場合によっては致死量だとか…。
今週大学で知ったんですけどね…(笑)

自然の営み。。。

山への登山でみるも光景に、同じことを感じています。

それを、お写真で語られていて、素敵で、感じていたことに

改めて、心が動かされました。

出逢いは別れ。

別れは出逢いの準備。

その通りですね。

おはようございます♪
う~ん…考えさせられる内容でした。
他の与えて、自分は身をひいて…なかなかできないけど、
花は自然に当たり前にそれができるんですよね。

LTA さま

コメントありがとうございます。

なんだかですね…
突然のツツジブームが僕の中に巻き起こりまして…

通勤途中、遅刻を覚悟しながら
ツツジばかり撮影していました!

ミスターさま

コメントありがとうございます。

ツツジ、残念ながら都内では終わりを迎えようとしていますね。
また来年に会えますよね!

思い起こせば……
子どもの頃、ツツジの蜜をしょっちゅう味わっていました…
知らなんだ…

毒があったなんて!
けっこうな量をとったのに、生きている!
下町のガキは強いのかもしれませんね~

まゆたんさま

コメントありがとうございます。

満開の花を見ますと……
「キレイだなぁ」と思うのですが
写真を撮るまではいかないんですよ……

むしろ、散って落ちた花に心を惹かれたりするんです。
ひねくれ者というか、なんというか(笑)

朽ちたものから、次への希望を見出そうとしている、
そういう風に考える僕、だということにしてください(笑)

ふわころ本舗さま

コメントありがとうございます。

自然の、そういう営み、
僕たちはずいぶん前から知っているんですよね。

そして、もしかすると、
自分たち人間もそういうように生きているかもしれません…

なんだか切ない気もしますが、
運命には逆らえないし、それはそれでカッコイイ気もしますしね。

こんばんは^^

ツツジの季節、いつの間にか終わっていましたねぇ…
うちもツツジは大好きなんですが、
みんなが撮影されているとなかなか食指が動かなくて^^;
天の邪鬼な私です(笑)

自然の摂理。
なんだか、あって当たり前のことなのに、
すごく切なくなるのはなんでなんでしょうね…

そうですね。
桜もぱっと咲いてぱっと散りますが、葉桜になった頃、ポツンと咲く桜も、枝から散った先輩たちを見下ろして、今から行きます、と後を追うのでしょうか・・・
何度も何度も繰り返されることに、未来は繋がっているんですものね。

ひろさま

コメントありがとうございます。

天の邪鬼……僕も一緒ですよ~
なので、キレイなツツジではなく、散ったものなどを撮りました(笑)

切ない気持ちになってしまいますよね。
でも、人間の一生などもそうかもしれません。
大きく長い目で見たら、子どもが生まれ親が老いて死んでいく…

人間だ!などとカッコつけていても
自然の一部でしかない存在なんでしょうね。
楽しく生きていくしかないっすね。

baaaaba さま

コメントありがとうございます。

何度も何度も繰り返されることに、未来は繋がっている…
深い言葉ですね。

何度も繰り返されて、それの積み重ねが歴史になり今になり、未来になっていく…

そう考えていくと、今という時間は無駄になどできない
とっても大切なときなのでしょうね。

どんな時間でも、自分の未来に繋がっている時間
そう思うと、日々の生活に気合いが入ってきます!


咲いた花が、そこで散ってゆくこと。

その静かな営みの美しさや、繰り返しの持つ意味については、
katsuさんとお互いのコメント欄で何度か話したことがあって、
その度に『ああ。おなじように感じてらっしゃるんだなぁ・・・』と思いましたが、
こうしてkatsuさんの視点を通し、切り取られた画をしっかりみせていただくと、
考えてらっしゃることについての深さや重みが、より明確に伝わってきます。

そして・・・ 『自らが残っていては、種のためにはならない』・・・!!
なんとストレートなテキストでしょう。 強いなぁ。。。

1枚1枚が、一瞬のスナップでありながらも、
最期の輝きを、写真のなかへ永遠に定着させようとされたかのような、
愛情溢れる丁寧なポートレイトにもなっていて、胸を打たれました。

katsuさんのこと、ますます好きになっちゃいましたぁ〜♪(んぷ! 危ねー!!)

タイトルがもう、とにかく最高! 
なにも言うこと無しです!!(いやいま・・・なんか結構長々と語ってたよ?!(爆))

G.D.M.T.さま

コメントありがとうございます。

いや〜
どんな女性に好かれるよりも
Gさんに好かれるってのは、いいものですね!はい!

二年ほど前から、母の育てていた植物をいくつか
引き継いでから、ですかね。
生あるものの営みについて、思うことが増えてきたのは。

それに、思えば…
写真のセレクトやテキストを書くときは
Gさんを意識しています。

つまり、僕たちは相思相愛ということでいいでしょうか。

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甘い匂い、密の味、その美しさ……花は生きるため、多くのものを与える。役割を終える……そして、咲いた数だけ散っていく。不思議でもなんでもなく、ごく当たり前の営み。自らが残...

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