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ゼロトイチ 時間……

時間……





70年近く前に起きたこと。


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時の経過とともに忘れてしまっているのは、遠く離れた無傷の僕たちだけかもしれない。


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痛みや悲しみを受けた人たちの傷は、深いところにずっと残っているままなのかも……


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近い将来、戦争を経験した人はいなくなる。
時の経過が解決することなど少ないのかもしれない。

「時間…… 」へのコメント

こんばんは。
そうですね…傷を受けた人は、きっと忘れないでしょうね。
ただ、言わないだけ。
体験者はいなくなっても、
語り継がなきゃいけないことはたくさんありますね。

こんばんは^^

そうですね…
うちも、昔ひいおばあちゃんの話を聞いたり、
ひめゆりの方のお話を着たりしました。
でも、そんな経験を出来る人も、どんどん少なくなるのでしょうね…
平和に感謝しつつも、守らなければいけないものは、
たくさんあるなと感じました。


広島・・・
高校生の夏に、一度だけこの地を訪れました。

その時と、まったく変わらない風景です。
というか、時間が止まってしまっているのですね。《彼のとき》から・・・

いまの日本が、決して手放しによい社会だとは思わないけれど、
良くも悪くも“変わることができる(できた)”ということは、幸いです。
そこに《未来》がある(あった)、ということなのですから。。。

その幸いのなかに、ただ安穏と浸って、“変わってゆく”流れに身を任せるだけでなく、
あらゆる過去から学び、そこから能動的に“変えてゆく”役割を、
こうしていま生きているひとりひとりが、胸のなかに抱くべきなのでしょうね。

あ、いえ、どっかの政党の回し者ではありません。 念のため・・・(^^;)

3枚めの写真・・・
僕も父から借りたカメラで、当時同じようなアングルで撮りました。
さまざまな想いが去来します。。。 

・・・合掌(−人−)

ふわころ本舗さま

コメントありがとうございます。

静かに、ただ傷を抱えて生きているのでしょうね。

語り継がれたことを覚えておき、
しっかりと想像もしていかないといけないように思います。

ここ広島の地も、ただ静かにこの事実を見せてくれていました。
ただしい表現かどうかわかりませんが
すごく大きな迫力をもって、目の前にいましたね。

ひろさま

コメントありがとうございます。

僕たち、日々の生活に追われていて
過去の悲劇についての何かを守ったり、
思いを馳せたりはできないことが多いように感じます。

きっと、そんなときは
過去のことを忘れないでいる、覚えておくということだけでも
しておけばいいのかなぁ、などと思ってもいます。

G.D.M.T.さま

コメントありがとうございます。

そうですか、Gさんは高校生の頃に訪れたことがあるのですか!
僕は、今回の広島行きが初めての経験でした。

おっしゃるとおり、時間が止まっているという表現が正しいと思います。
なんだか、とても静かなようにも感じました。
かなりの数の観光客が訪れていたにもかかわらず。

頭の中では過去のことを学んでいたつもりだったのに
実際にその地に行ってみると、肌で感じるものがあるのだな、と。

三枚目の場所、Gさんも訪れていたのですね。
この少女の像には、なぜか引かれるものがありました。

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